Japanese | Global

定量供給装置 用語集「マ行」

  • マニホールド:マニホールド(Manifold)
  • 配管を簡略化するため、機器に合せて鋼材に穴加工したブロック状のもの。材質は、SS400やアルミ材が多い。【類義語】サブプレート

  • モリブデン入りグリース:モリブデン イリ グリース(Grease contain Molybdenum)
  • グリースの中に二硫化モリブデン(MoS2)を2〜10%添加したものである。金属表面に対し、強い付着力があるので、対荷重性に富み軸受の摩擦を著しく減少すると言われている。しかし、定量弁に使う時はこのモリブデンが磨耗を早めるということもあるので、弊社にお問い合わせ下さい。実績は多くある。特に、モリブデンの含有量が数10%ある銘柄の場合は注意を要する。

定量供給装置 用語集「ラ行」

  • レオロジー:レオロジー(Rheology)
  • レオロジーとは(Rheology)とは、物質の変形および流動一般に関する学問分野である。レオロジーと言う用語は、ヘラクレイトス(異説もあり)の有名な言葉“panta rhei”「万物は流転する」による造語で、ユージン・ビンガム(1920年)による。レオロジーは、古典的な弾性やニュートン流体の理論を、より一般的で複雑な物質へ拡張するものである。塑性と非ニュートン粘性の流体力学と言う一件無関係の2分野を、「いずれの対象も静的平衝において、ずり応力に耐えられない」という認識で結び付ける。この意味で可塑性固体は液体である。また粉末状物質のレオロジーは粉体レオロジー−Granular rheologyと呼ばれる。レオロジーの課題の一つは、測定により変形とストレスの間の関係を実験的に確定することにある。これらの実験技術はレオメトリー−rheometryとして知られる。数学的には連続体力学として扱われる。レオロジーは工学、地球物理学や生理学への応用においても重要である。血流の性質についての研究分野を血液レオロジー(ヘモレオロジー−hemorheology)と言う。

定量供給装置 用語集「ワ行」

  • ワーク:ワーク(Work)
  • 定量弁、(ディスペンサー)の業界では、塗布対象物(例えば、自動車部品など)をワークと呼んでいる。